本ページはプロモーションが含まれています。
年賀状じまいの文面を作って印刷
「年賀状でのご挨拶をこれで終わりにします」と伝えるあいさつ状(年賀状じまい)の縦書きの文面を作って、はがきに印刷できます。最後の年賀状に書く形・年内に出すお知らせ・寒中見舞いで伝える形を選べて、文面は自由に直せます。登録不要・無料です。
年賀状じまいの基本
- いつ伝えるか:いちばん多いのは最後の年賀状に一言そえる形です。年賀状を書く前に知らせたいときは12月上旬までに「お知らせ」を、年賀状をいただいてから伝えるときは松の内が明けてから寒中見舞いで出します。
- 理由は短く、相手が気にしない書き方にします(「年齢を重ねてまいりましたので」「還暦を機に」など)。理由を書かなくても失礼ではありません。
- 「これでお付き合いをやめる」と受け取られないよう、これまでのお礼と今後もよろしくの一言を入れます。メールやSNSでつながっている相手には、その一言もそえると伝わりやすくなります。
- 仕事の取引先・目上の方には、年賀状じまいを伝えず、そのまま年賀状を続けるという考え方もあります。出す相手を分けてもかまいません。
- 喪中の年は年賀状を出さないので、年賀状じまいは喪中はがきには書かず、翌年の年賀状か寒中見舞いで伝えるのが一般的です。
年賀状の宛名は姉妹サイトの 宛名印刷ツール、絵柄つきの年賀状は 年賀状デザイン工房 で作れます。
ここに書いたのは一般的な習わしです。相手との関係や地域によって受け取り方がちがうことがあります。