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喪中はがき・寒中見舞いの書き方と出す時期

出す時期

続柄の書き方

続柄は差出人から見た関係で書きます。夫婦の連名で出すときは、ふつう夫(または先に名前を書く人)から見た続柄にします。妻の父なら「義父」、名字がちがうときは「義父 山田一郎」のように名字まで書くと伝わりやすくなります。

年齢の書き方

「八十五歳にて」は満年齢、「享年八十六」はふつう数え年(満年齢に1〜2を足した年)で書きます。どちらでもまちがいではないので、家族や葬儀のときの書き方にそろえてください。

句読点を使わない・言葉の選び方

はがきと切手

よくある質問

喪中はがきを出していない人から年賀状が届いたら?

松の内が明けてから、寒中見舞いでお礼と、喪中だったことをお知らせします。文面を作る

12月に不幸があり、喪中はがきが間に合わないときは?

年賀状を出さずに、年が明けてから寒中見舞いでお知らせする方法があります。

喪中の相手に年賀状のかわりに出すものは?

寒中見舞いです。年内に出すなら「喪中見舞い」として、お悔やみの気持ちを書いたはがきを送ることもあります。寒中見舞いの文面を作る

ここに書いたのは一般的な習わしです。地域や宗派、家の考え方によってちがうことがあります。